同志社大学・実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター:Center for Wing of Empirically Supported Treatments

2015年9月

関係フレーム理論(RFT)への招待
「明日から使える臨床行動分析のアイディア」
開催日:2015年9月26日(土)10:00-17:00
会 場:同志社大学今出川キャンパス
参加費:一般:7,000円 学生:5,000円
 (ただし,日本行動分析学会の会員様については,一般:5,000円 学生:3,000円)
定 員:50名(先着順)
詳しいご案内
  1. ワークショップ概要
    本ワークショップは,1日5時間の集中講義形式で,臨床行動分析(行動分析学における臨床心理学に対する研究・実践領域)およびアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)に関連が深い「関係フレーム理論」(RelationalFrame Theory; RFT)の基礎とその臨床実践への応用を分かりやすく解説します。
  2. 講師:ニコラス・トールネケ
  3. 主催:同志社大学・実証に基づく心理・社会トリートメント研究センター(WEST)
  4. 後援:同志社大学心理学会,日本行動分析学会

2015年10月

専門家向けワークショップ 子どものための認知行動療法
"Social skills training approaches for children and adolescents"
「子どものために社会的スキル訓練」
開催日:2015年10月11日(日)10:00-17:00
会 場:同志社大学 継志館2階会議室
参加費:一般:5,000円 学生:2,000円
定 員:50名
詳しいご案内
10日(土)に行われる一般向け講演
  1. ワークショップ概要
    ターゲットスキルの選び方から日常生活への般化まで、子どもの力を引き出すSSTのポイントを世界のリーダーから学びます。SSTの技術を日々の臨床に活かすための、専門家向けワークショップです。
  2. 講師:Susan H. Spence(Griffith University, Brisbane, Australia)
  3. 主催:児童青年認知行動療法研究会
  4. 後援:同志社大学・実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター(WEST),同志社心理学会

2015年11月

"ならえび"臨床心理学のための事例研究法入門:「実践編」
“知ってるつもり!?”のプロセス研究
L.s.Greenbergの課題分析をまなぶ
開催日:2015年11月28日(土)10:00-15:30
会 場:同志社大学 継志館2階会議室
参加費:一般:2,000円 学生:1,000円(当日受付にてお支払いください
定 員:60名(先着順)
詳しいご案内
  1. 企画主旨
    “ならえび”臨臨床心理理学のための事例例研究法入門(第2回;実践編1)では,L.S.Greenberg(エモーション・フォーカスト・セラピーで有名な)の「課題分析(task analysis)」に焦点を当て,プロセス研究の具体的な⽅方法をまなぶことを目的としています。藤岡がナビゲーター役を担当し,武藤がファシリテーター役を担当させていただきます(「弥次・喜多」的に進めさせていただく,というのがより正確なところかもしれません)。
  2. プログラム(敬称略略)
    • 10:00‒11:30 プロセス研究における課題分析とは?
    • 13:00‒14:00  L.S.Greenbergの「課題分析」を検討しよう(前編)
    • 14:15‒15:15  L.S.Greenbergの「課題分析」を検討しよう(後編)
    • 15:15‒15:30  ふりかえり
  3. 講師:藤岡 勲・武藤 崇
  4. 主催:同志社大学・実証にもとづく心理理・社会的トリートメント研究センター(WEST) ,同志社大学心理理臨臨床センター
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